通信制高校で働く胃がん克服ママは、いのちだいじニスト

いのちだいじニスト 残った3分の1の「胃の力(いのちCOLOR)」をお見せします

危険な通学路を何とかしたい

娘の通学路は抜け道にあたるため、すごいスピードで車やバイクがビュンビュン走っています。本当に危ないので、道路標識の設置を求めて個人で行動することにしました。

誰に頼めばいいんだ?問題

ネットで調べても、地域によって方法が違うため、とりあえず市役所に電話しました。交換係りの方に、この案件は教育委員会が窓口だと教わりました。

教委に電話すると、

体育健康教育室保健安全担当

に、かけるよう教わりました。

担当の方から、通学路に標識設置を頼めるところは、こちらの三箇所だと教えていただきました。

  • 通っている小学校
  • 土木事務所
  • 警察署

さっそく電話をかけました。人脈も根回しもない一個人のお願いなんて、電話一本で聞き入れてもらえることはありえないし、そんな奇跡みたいなことはおこりません。先方のお仕事の邪魔だとは分かっていますが、私は電話をした事実を残しておきたかったのです。

頼んで終わりじゃない

電話以外に、道路標識設置のために自分が出来ることは何やろかと考えました。

一番効果があるのは、危ない車に突っ込んで事故を起こすことでしょうが、痛いのは嫌なので却下です。

車やバイクの運転手さんの顔を、ニコニコ笑顔で見つめてたら、中にはスピード落としてくれる方もいました。初日から、手応えを感じました。

スピードを落としてくれはった方には、

お気をつけて、いってらっしゃーい!

と、念をこめて見送りました。

この後交番に行って、たまにでいいので警察官を配置してもらえないかお願いしてきます。

地域の子どもたちが安心して通学できるように、自分が出来ることをやっていきます。

以上、胃がん克服ママいずみでした。本日もお読みくださりありがとうございます。