通信制高校で働く胃がん克服ママは、いのちだいじニスト

いのちだいじニスト 残った3分の1の「胃の力(いのちCOLOR)」をお見せします

胃と心を守るために実践していること

良かれと思って伝えても、ムッとされることってありますよね。

聞かれるまではなるべく教えない

相手のタイミングに合わせてあげようって思うようになりました。命と人権に関することを除いて。
その分、聞かれた時は反動で言い過ぎてしまうので、要注意です。

言えばいいってもんじゃない

(胃を患ってからか?女性ホルモンの影響か?)ここ数年、子どもの頃の闘争的な性格が、すぐに出てくるようになりました。

相手が納得するかどうかは、私のゴールではありません。

私が言いたいことを言うだけ

ストレスをためないように必死でした。

私は、その課題の持ち主なのか?

言いたいことを我慢してしまうと、またストレスがたまってしまいます。
どうしたらいいんやろってことで、こちらの本にヒントが載っているので紹介します。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

『嫌われる勇気』では、課題の分離を意識するようにと書かれています。

要は、何でもかんでも首を突っ込みすぎるなってことです。

これ言わなあかんかなぁと思っても、これは私に関わる問題ちゃうから「まぁいっか、黙っておこう」

そもそも、このように簡単に流せるレベルのことは、いちいち言う必要がないのです。

以上のことは、私は意識して行動しています。

まだまだ無意識(自動的)に出来るようにはなっていません。

「貝になりたい」とホラを吹いてる感じです。

何かを言ってやりたくなったら、

おおお〜、おおお〜

心の中でホラ貝を吹いています。

でも問われたら、すぐに答えられるようにはしています。

いつでも、刀は抜けるように

適度な我慢と発散で、胃も心もお守りくださいね。





以上、胃がん克服ママいずみでした。本日もお読みくださりありがとうございました。

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