通信制高校で働く胃がん克服ママは、いのちだいじニスト

いのちだいじニスト 残った3分の1の「胃の力(いのちCOLOR)」をお見せします

じゅげむ じゅげむ

妊娠中、落語のじゅげむをお腹の子にむかって呼びかけていました。

じゅげむ じゅげむ ごこうのすりきれ、、、

きっかけは、子どもの名前を考えている時に、夫が落語で面白いネタがあるからと紹介してくれたからです。

それから、子どもの名前をじゅげむ〜(仮)と寝る前などに呼びかけてました。

じゅげむの意味は、子どもに長生きして欲しいという願いがこめられているので、いいなぁと思って、おまじないのようにお腹にむかって語りかけてました。

はじめはネットを見ながらでしたが、途中から暗唱できるようになりました。

子どもが生まれてからも、冗談でじゅげむを唱えたあとに娘の名前を付け加えて呼んでました。

先日NHKの教育番組で、娘と同じ年頃の子どもが、じゅげむを暗唱していました。「すごいねー」って話をふったら、娘も「言えるかもしれない」と。「ほな、言うてみ」と試したら、9割近く言えていて、びっくりしました。

そこからが、長い

言えるようになって嬉しいのか、じゅげむを乱発するようになりました。

たとえば、お風呂でよくラーメン屋さんごっこをしているのですが、その時にラーメンの名前はじゅげむ〜という設定になり、ラーメンが提供される頃には、麺がのびてもうたやんってオチになりました。お客役もじゅげむで応戦するから、のぼせてしまいます。