通信制高校で働く胃がん克服ママは、いのちだいじニスト

いのちだいじニスト 残った3分の1の「胃の力(いのちCOLOR)」をお見せします

書初め

京都市役所の下に、ゼスト御池という地下街があります。

そこで書初め大会が行われていたので、飛び入りで参加してきました。

娘の作品

どうですか?

【いのしし】と書こうとして、【いめしし】になり

気をとりなおして、その横に書き直すという

パワー書道っぷり

横についてくださっていた書道の先生から、この自由さにあっぱれをいただきました。

子どもの書から学んだこと

私たち人間は、社会(群れの中)で生きます。円滑に社会生活を営むためには、ルールや常識を身につけなければなりません。

日本だと、3歳から18歳ぐらいまでゆっくり時間をかけていろんなジャンルの知識(人類の英知)を学んでいきます。

知らないということは、最強やな!

書道家は、基礎をしっかりきずいたテクニックでもって、その上に子どもの無邪気な精神を表現されると思うんです。

そういう作品に出会ったとき、私たちが子どもの頃にもっていた、あの堂々とした境地が、反応します。

かと言って、常識を知らないままではあかん!

ずっとずっと子どものままではいられません。私たちは、社会の一員として、生きていかなければなりません。自分が育ててもらった分を、周りの人や次の世代に返していく役目があります。

つまらない大人になっちまっても

時々、ひょんなことで、子どものときから変わらず持ち続けている感性を刺激されることもあるから、やっていけるのでしょうね。

以上、胃がん克服ママいずみでした。本日もお読みくださりありがとうございました。

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