通信制高校で働く胃がん克服ママは、いのちだいじニスト

いのちだいじニスト 残った3分の1の「胃の力(いのちCOLOR)」をお見せします

いつもと流れが違った3年半の検診報告

CTや胃カメラなど、検査後の主治医との面談は毎回緊張します。

私の主治医は(毒舌ですが)気遣いができる方なので、わりとすぐに結果を教えてくれます。

今回は、、、

ちょっともったいぶった感がありました。私も人と接する先生の仕事をしているので、何となくですが分かる部分があります。

悪いことを保護者や生徒に伝えるときは、単刀直入に言わないで、少し地ならしをするんです。

無防備な状態
少し覚悟した状態

同じ悪い話でも、後者の方がショックを和らげることができます。

右胸の乳腺

CTを撮る時に、胸も一緒に撮ってもらっています。CT画像には、右胸の乳腺という部分に、疑いらしきものが写っておりました。

主治医が言うには、

老化が原因による、ホルモンの乱れで、そうなっているのかもしれないとのこと

これだったらセーフらしいので、そうであって欲しいです。

胃がんになる前の私なら、この言葉をそのまま受け取ってお気楽にすごしていました。

その結果、無防備な状態で胃がん宣告を受けたので、ノックアウトでした。

同じ過ちはしない

1週間後のエコー検査と結果にむけて

少し覚悟した状態に、自分のコンディションを作っていきます。

そのためには私がすることは

自分でできる限り自分の状態を調べる
無事を祈る
ストレスをさける


以上、胃がん克服ママいずみでした。本日もお読みくださりありがとうございました。

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