通信制高校で働く胃がん克服ママは、いのちだいじニスト

いのちだいじニスト 残った3分の1の「胃の力(いのちCOLOR)」をお見せします

教育業界にパラダイムシフトが起こりそう



https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180602-00000050-asahi-soci

昨今の大学入試事情

上のニュースは、私立大学が定員を超えて入学をさせてしまうと政府から補助金が打ち切られるため、合格者数を減らさざるをえなくなりました。

そのあおりで、従来なら合格できる学力の人が、大学受験に失敗し浪人をすることになったという内容です。

この動きは、2年前からありました。

大学が主催する教員向けの説明会では、どこの私大も口を揃えて、補助金の関係で合格者数を減らすことを周知徹底していました。

模試の会社もそれを見越して判定を出していたと思います。しかし、実際に誰がいつどこを受けるかは予測しきれません。

模試の結果は、競馬新聞の予想と同じ

情報を制するものが入試を制す

そもそも入試には学力は必須です。(圧倒的な学力があれば、どこでも受かるため、情報は不要)

最小限の効率(学力)で最大限の効果(合格)を出したらい人にとっては、入試情報に長けた経験のある人に、指南してもらつことです。

どれくらいの量を勉強し
どのくらいの学校を目指すのか

それは高校では、担任や進路指導の役割です。

大手予備校や進学塾を利用される方は、学力をつけるためと、この手の情報を入手するために、通われるのでしょう。


教育業界にパラダイムシフトが起こりそう

パラダイムシフトとは、大転換のことです。

コペルニクスがそれまでの天動説を否定して地動説を唱えたように、明治以降続いている日本の大学に関する世間の価値観が大きく変わるのではないでしょうか。


まず、入試について

入試に必要な学力(教科指導)は動画でまかなえる時代になってきました。

しかし、本人の希望と模試の判定から、志望校候補を提案するのは、経験豊富な入試のプロが必要です。そのうち、後者もAIが導いてくれそうですね。

天才じゃなくても、プロをかませずに、大学に行ける時代になる!

入試どころか、大学も、、、

SNSの普及で自分が興味関心のある分野を学ぼうと思えば、その分野の第一人者と直接つながることができます。また、同じ志しを持つ人とサークルを作れるようになりました。

つまり、学びたい人は、大学に行かなくても、師を見つけ、仲間と集えるようになります。

ゼミや学会など、学ぶつながりを提供する場として、大学は存在しています。

このことを除いた大学には、市場に人材を送り出す機能が残ります。

しかし、それだけのところに4年の歳月と600万かける価値が、はたしてあるのでしょうか

ハローワークなら無料です。マナー講座やパソコン技能など、うまくいけばタダで教えてもらえます。

それに、ハローワークを利用するための受験対策の時間も費用もいりまけん。


決め手は、教育産業の洗脳からいかに逃れられるか

だからと言って、勉強しなくていいわけではありません。

私たちは生きる上で

自分の知らないことを学び
それを次の人に伝えること

必要不可欠なことです。

機会均等の原則は残る

有名な大学に進学することをステータスに感じる人もいていいと思います。

実際に、自分の存在の根拠を「そこ」に見いだそうと、取り返そうと、必死に頑張る生徒はいます。

その子たちのひたむきな姿には胸を熱くさせられます。

男だろうが、女だろうが、男でも女でもなかろうが、金持ちだろうが、貧しかろうが、家庭が機能していようが、してなかろうが、

すべての人に、機会は均等でなければなりません

現状は、思考停止しているだけ

教育産業の洗脳がとければ思考停止した保護者や生徒がいなくなり、「とりあえず大学に行っとくか」ってノリがなくなるでしょう。

大学に行かなくても
学びたいことは学べる時代が
すでにやってきています

ビッグデータについて

私たち人類の知識を集めた膨大な情報が、ネットにあります。

スマホさえあれば、いつでも、どこでも、だれもがアクセスできるのです。

一流(ホンモノ)は残る

ビッグデータハローワークによって、従来の大学は、存在意義を失い潰れていくでしょう。国も人口減で予算がなくなり、見て見ぬ振りをすると思います。

大学などに所属する教授、講師、職員たちは、ぼーっとしてたら食いっぱぐれることになるでしょう。

研究を後回しに、学内の人事にだけ関心がある人は消えるでしょう。

しかし、きちんと実力をつけ、実績がある人は、新しい道を自らの力で切り開いていくでしょう。

また、そのような人には物好きのパトロンが助けてくれます。

人の心を動かしたり、世の中に役に立つことなら、その研究者やチームに、国や企業がお金を出します。

またSNSで世間に応援を呼びかけることもできます。

大学という箱がなくなるだけ


教育業界にパラダイムシフトが起こると、おそらく私の仕事(高校教員)もなくなるでしょう。

義務教育時代に、学校、家庭、フリースクールなどで、しっかり学び方を身につけられたら、高校レベルの知識は、動画教材で学び、高卒認定試験を受けて保証すればいいのです。

業界を震撼させるサバイバル時代に突入です。


参考文献

2030年 教師の仕事はこう変わる!

2030年 教師の仕事はこう変わる!



以上、胃がん克服ママいずみでした。本日もお読みくださりありがとうございました。

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