通信制高校で働く胃がん克服ママは、いのちだいじニスト

いのちだいじニスト 残った3分の1の「胃の力(いのちCOLOR)」をお見せします

修学旅行の怖い思い出

今週のお題「修学旅行の思い出」

小学校の修学旅行で広島へ

当時、京都市の小学校では折り鶴を折って、広島の平和公園に行くのが主流でした。

広島と言えば宮島は外せないスポットにもかかわらず、私たちの学年は何故か宮島へは寄らずに、大久野島という島へフェリーに乗ってる渡りました。

大久野島とは

大久野島 - Wikipedia

簡単に言うと、

ウサギと毒ガスの島

平和学習の一環で、私たちは被爆者のおばあちゃんのお話を聞いたり、毒ガス工場の跡地を見学しました。

その夜、、、

修学旅行の夜なので、それはそれは盛り上がりました。

写真撮影のカメラマンが回ってきて各部屋の集合写真を撮ってくれました。

その方が部屋を去る時に窓の方を気にしながら寝る時は障子を閉めときやーと言ってました。

散々話したあと、ようやく寝ることにしました。

何人かの寝息が聞こえてきて、私もウツラウツラしていたら、1人の子が寝言を話しだしました。

終わったー 終わったー

起きてる子たちで「今のんなに?」「寝言?」など反応しています。

暑い、暑い

違う子が、また寝言です。何だか気味が悪くなり、電気をつけました。

私たちはその日の昼間、平和記念館に行き、夜は被爆体験の話を聞きました。

脳裏に焼きつくのは、戦争のことばかりです。

「なぁなぁ、終わったって戦争のことちゃう?」「あついって、火傷ちゃう?」

起きてるメンバーから、そんな意見が出てきて、怖さマックスの時に

寝ている子がガサっと枕を抱きかかえて起き上がり、またバタって倒れこみました。

もう、限界です

廊下に出て先生を呼びました。先生が部屋の中に来てくれ、いちもくさんに障子を閉めました。

「もう大丈夫やから寝なさい」

先生の様子がいつもよりピリピリしていたのが印象的でしたが、障子を閉めてから寝言はピタッとなくなったので、起きてたメンバーもようやく寝ることができました。

翌朝、寝言の子に夜の話をしたら、何にも覚えていないとのことでした。

これが私の修学旅行の思い出です。


以上、胃がん克服ママいずみでした。本日もお読みくださりありがとうございました。

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