胃がん克服ママいずみのガン体験記&命の話

いのちだいじニスト 残った3分の1の「胃の力(いのちCOLOR)」をお見せします

現代医療の中で、いかに死ぬか

私は、いのちだいじ二スト

最期の瞬間まで命を大事にする方法を考えています。いかに死ぬかを考えたとき、私はなるべく自然な状態で往けることを望んでいます。

 

この件に関しては、先日、臨床仏教師公開講座のカールベッカー氏の講義を聴いて、考えるようになりました。(講義の内容は、ネットで書かないように言われています。)

 

死に関することを発信する意義

死に関することは、タブーとされがちです。中途半端な知識では、逆に誤解を与えてしまいます。でも、私は自分自身や家族に万が一があった時に後悔したくないので、教わってきたことを親に伝えました。

初めは、なんでこんな話をするんやって空気でした。親子でさえ、そうなるんだから、ブログで書くのは、いかがなもんかですよね。

それでも、今の私が書ける範囲でお伝えすると、、、

いざってときの医療処置、治療方針など
意思表示はしておいた方がいいです

 

京都市の事前指示書 

 京都市:リーフレット「終活~人生の終末期に向けての備え~」の発行について

すぐに飛びつかなくてもいいです。

ただ、こういう書類があることをお伝えしておきます。

 

1分、1秒、何がなんでも長く生きたい(もしくは、生きて欲しい)と願うことは、これからも大前提として尊重すべきことです。その想いに答えてきたからこそ、現代医療の進歩があるわけです。私もその恩恵をおおいに受け、生き残ることができました。

 

思考停止した(パニック)中で、医療の方針を決めなければなりません。どれを選んで、どれを選ばないか、判断をせまられます。

自身や親なら、事前に自分でゆっくり考え、その時に備えることもできます。

 

私は、過剰な治療は望まず、終わりよく死にたいです。ただ我が子のことになると、親としては、少しでも可能性があるのなら、やれることは全部やってしまいそうです。

 

以上、胃がん克服ママいずみでした。本日もお読みくださりありがとうございます。[http://www..com/にほんブログ村 病気ブログ 胃がんへ

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