胃がん克服ママいずみのガン体験記&命の話

いのちだいじニスト 残った3分の1の「胃の力(いのちCOLOR)」をお見せします

サイノツノのように生きたい

動物のサイは、ツノが1本です。

ブッダは、「人間はある程度レベルが上がったら、群れないで自分の信念を貫かなあかん」とサイのツノに例えた言葉を残しています。

 

犀の角のようにただ独り歩め

これは自分だけの力で生きてやるぞ、といった傲慢なことではありません。また、家族や仲間(先輩や後輩)の存在をないがしろにしているわけでもありません。

学術にしろ、芸術にしろ、スポーツにしろ、とにかく、なにかしらのことを極める人は、どういうあり方をすればいいのか?という議論です。

ブッダが言うには、どうやらある程度のレベルに到達した人々には、孤独な戦いが待っているとのことのようです。

 

ユダヤ人哲学者のハンナ・アーレントもそうでしたね。

ユダヤ人コミュニティーから総スカンをくらいましたが、自分の考え(悪の凡庸さが諸悪の根源だ!ってこと)を貫きました。

 

inochidaiji.hatenablog.com

信念を貫く

私はこの先も何かすごいことをすることもなく、ごくごくありふれた人生を歩むのですが、偉人たちの生き方はマネしたいなぁと思うのです。

 

自分をつらぬくことはとても勇気がいるよ

だれも一人ボッチにはなりたくはないから

 

私は「まぁいいや」って流されそうになった時、このSUPER BUTTER DOGさよならCOLOR』のフレーズを頭の中で流して、「あかんあかん」と自分を奮い立たせます。

(ちなみに、ブログの副題「胃の力(いのちCOLOR)」は、この歌からもじっています。)

 

自分を持っている人

私は、自分を持っている人に映っていますか?

そう問いかけている時点で、まだまだなんでしょうね。

今日もギリギリですが、なんとかブログを更新しました。

お読みくださり、ありがとうございます。

毎日更新って決めたのに、どうなってんの?胃がん克服ママいずみでした。

 

 

 

参考サイト

犀の角のようにただ独り歩め。 | きょうのことば | 読むページ | 大谷大学