胃がん克服ママいずみのガン体験記&命の話

いのちだいじニスト 残った3分の1の「胃の力(いのちCOLOR)」をお見せします

レゴランドは、幼児連れにオススメ

レゴランド×幼児 この組み合わせは、ベストマッチでした。その理由は、身長90センチ以上であれば、アトラクションにたくさん乗れるからです。 10時のオープンから18時のクローズまでいました (備忘録なので、読み飛ばしてくださいね) メリーゴーラン…

プランテーションベイ(フィリピン セブ)での洗濯事情

ことしの夏休みは、結婚10周年記念旅行でフィリピンのセブに行ってきました。セブ空港から車で30分ほどのところにあるプランテーションベイというリゾートホテルに6日間滞在しました。宿泊地では、大きな海水プール、プライベートビーチ、真水のプール…

胃がん後の旅行で気をつけること

食事の時間 先日のホテルは、チェックイン時に、満室のため夕食バイキングが20時、朝食バイキングは9時になることを告げられました。チェックインした順で時間帯を選ぶシステムなら、遅い人(我が家は5時に設定してました)には、あらかじめ食事の時間の…

宿泊先のホテルが火事になりました

宿泊先のホテルが火事になる という体験をしました。 「めっちゃケムリ出てるやん 逃げる方が燃えてるけど大丈夫なんやろか」 って思いながら撮影←早よ逃げなはれって、後々思います ロービーもケムリがたちこめてました 1枚目の写真の反対側 避難場所から…

夏祭りの帰りにみた夕焼け

地元のお祭りに行きました カレーやたこ焼きを食べて、ヨーヨー釣り、くじ引き、金魚すくいを楽しみました。和を好む娘は浴衣を着れてご満悦。人が増えてきたことと、日中出歩いていたため私が体力の限界になり、夜になる前に会場を去りました。娘は泣いて花…

重量子線がん治療のことを『インベスターZ』で知りました

先日、こちらの漫画をAmazonセールで、Kindle版が21円だったので購入しました。その中でがんの先進治療として、重量子線がん治療のことが紹介されていました。インベスターZ(19)作者: 三田紀房出版社/メーカー: コルク発売日: 2017/08/23メディア: Kindle版…

社会勉強になったゲーム「いただきストリート」

今週のお題「ゲームの思い出」ということで、子どもの頃にはまった「いただきストリート」について紹介します。いただきストリート2出版社/メーカー: エニックス発売日: 1994/02/26メディア: Video Game クリック: 1回この商品を含むブログ (3件) を見る い…

お腹いっぱい記念日

先日、ディナー Cozy | ANAクラウンプラザホテル京都のバイキングディナーに行きました。 いい雰囲気だと、お利口スイッチが入る ファミレスや王将だとグダグダしてしまう娘ですが、サンマルク以上だと、雰囲気に飲まれるのか、わりとお利口さんでいてくれま…

大雨を降らした雲の上でも、星は輝く

今週のお題「星に願いを」 我が家の状況 私の住む地域は浸水せず無事でした。5年前に洪水を経験しているので、覚悟はしていました。我が家は避難所には行かず自宅に残る決断をしました。車両保険に入っていない車だけ、ご近所の家に避難させてもらいました…

羅生門から学べること2

羅生門について 国語科ではど定番の作品で、ご存知の方が多いかと思いますが、ざっくり説明します。北斗の拳のような世紀末な社会で、仕事と住む場所を失った主人公が、頼る人もいなく、明日からの暮らしのメドが立てられず悩んでいるところから物語がはじま…

ホリエモンの『ピロリ菌やばい』から学んだこと

ピロリ菌やばい ([テキスト])作者: 堀江貴文,予防医療普及協会出版社/メーカー: ゴマブックス発売日: 2018/04/30メディア: 単行本この商品を含むブログを見る胃がんの原因であるピロリ菌について書かれています。ピロリ菌とは、胃がんの原因の感染ウイルスで…

地獄について考える

芥川龍之介が書いた小説『羅生門』には、死体の髪の毛を抜いてカツラにし生計を立てている老婆がいます。彼女は自分の行いは悪であると認めています。しかし、それをしないと生きれないから、仕方がないと正当化しています。 彼女は死んだ後、地獄に落ちるの…

失われた世代が、とりもどす時代に

ロストジェネレーション ロスジェネ世代とは、「努力至上主義で、かつ時代のせいで貧乏クジを引いたとの被害者意識が強いと評されるロスジェネ(氷河期世代。団塊ジュニアを含む1970年〜1983年生まれとされる)」本文より◎ロスジェネのエリート→選民思想◎ロ…

晩ご飯を食べ過ぎるせいで

冷凍庫がパンパン ツイッターでコストコのイチ押し商品が話題になり、冷凍のピザパイが美味しかったので紹介しようと思い、写メを撮りました。言い訳なんですが、最近、仕事での消耗が激しくて、家事がおろそかになっておりまして、、、。自称ミニマリストと…

胃がん宣告されたママにオススメの本

食欲旺盛な私が胃がんなの?作者: 伸竹 笑実発売日: 2018/03/04メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る タイトルを見て、自分のことかと! Amazonの電子書籍で一気に読みました。著者の方とは、共通点が多く、ほんとにびっくりしました。 ワーママで…

胃がん後の牛乳について

コストコでミロ発見 私は子どもの頃から、牛乳が大好きです。先日も子どもの頃に飲んでたミロがコストコで販売されてたので、懐かしの味を堪能しました。コストコなうです笑 pic.twitter.com/2WYyYgPwpX— いずみ@いのちだいじにすと (@inochidaiji) 2018年6…

現代の日本社会における宗教の必要性

私は学生時代に宗教の知識を学び、現在はその学んだことを生徒に伝える仕事をしています。先日、授業中に「宗教っているん?」って質問がありました。 基本的に幸せだったら、宗教はいらない これは、私の答えです。生徒にも次のように説明しています。まず…

人類は組織で進化する

私たち人類の驚異的な進歩って、組織や共同体で生きていることで、成し得てきています。 以前ブログで紹介したNHKスペシャル『人類誕生』では、ネアンデルタール人は、人類より個体として優れていたにもかかわらず滅びたのは集団形成の違いに由縁すると、…

家を建てる時に、こだわったこと

地震や台風に強い家 私が家を建てる時に、一番こだわったところは、 この家やから大丈夫 って、災害のまっただ中で自分に言い聞かせられる家にすることでした。今回の地震の時も、心の中で「この家やから大丈夫」って呪文のように唱えてました。ちなみに家の…

震度5強の地震

無事でした 今朝の地震は、すごく怖かったです。揺れ方が、半端なかったです。「この地震はやばいやつ」って思った瞬間、上の部屋で寝ている娘が心配で必死で階段のぼっていました。そう言えば、阪神大震災の時、地震で揺れている最中に、母が2階で寝ている…

団塊の世代から学んだこと

今週のお題「おとうさん」 私の父は、団塊の世代 団塊の世代(だんかいのせだい)とは、日本において、第一次ベビーブームが起きた時期に生まれた世代を指す[1]。焼け跡世代(あるいは戦中生まれ世代)の次の世代に当たり、第二次世界大戦直後の1947年(昭和…

下鴨神社で、ホタル鑑賞

ホタルの時期になったので、子どもを連れて夜の下鴨神社に行ってきました。時間が遅いので、本殿には入れませんが、ライトアップされていて綺麗でした。下鴨神社でホタルいっぱい見れましたー! pic.twitter.com/6mnTWy63jF— いずみ@いのちだいじにすと (@in…

教員向けの大学入試説明会に参加して感じること

国際競争や人工知能(AI)と、やりあえる人 大学の入試説明会に参加していると、だいたいどこも上記のような人材の育成を掲げてはります。大学での4年間の学びとして、 英語など外国語教育の充実 自ら問題を見いだし、解決する力をつける この2点を重点…

泥沼でもがけば、深みにはまるだけ

頑張っても頑張っても、自分の力では、どうしようもできない事って人生にはあります。そんな時に限って もがけばもがくほど、あかん方向にいってしまいます 土台がしっかりしていないと、踏ん張れない そんな時は、まず自分を取り巻く環境の見直しから取り掛…

乳腺エコー結果

セーフでした! ご心配をおかけしましたが、どうやら大丈夫みたいです。励ましのお言葉が、心から嬉しかったです。ありがとうございました。乳腺エコーの結果ですが、現状ではセーフと判定されました。ただ、定期検診は必要とのことです。ほんまによかったー…

年長の娘と漢字学習を始めました

準備するもの 本人の学ぶ意欲 陰山メソッドの本2冊 新版 陰山メソッド 徹底反復 漢字プリント小学校1~6年 (コミュニケーションMOOK)作者: 陰山英男出版社/メーカー: 小学館発売日: 2018/02/15メディア: ムックこの商品を含むブログを見る陰山メソッド徹底反…

乳がん エコー検診の流れ

先月受けたCT検査で、右乳腺あたりに良からぬものが映り込んでいたので、エコー検査を受けてきました。 エコー検査の流れ 受付 検査準備 検査(15分) 会計 検査は、妊婦検診と同じでした。ジェルを塗り機械を当てるだけです。診察する箇所が、お腹と胸…

胃がん時の自己肯定感について

自己肯定感とは 自分が世界に受け入れられている って感覚のことです。世界というのは、自分の脳(フィルター)を通して、感じる関係のことです。家族、職場、友人など、自分と関わる人が、自分を受け入れてくれていると自分が感じることを、自己肯定感だと…

羅生門から学べること

芥川龍之介の『羅生門』は、仏陀の名言集(ダンマパダ)やキリストの聖書のように、不思議な魅力を私は感じます。それは何かというと、 読む度に新たな気づきを発見できるのです 羅生門について 国語科ではど定番の作品で、ご存知の方が多いかと思いますが、…

『低血糖のはひふへほ』ってご存知ですか?

先日、体調不良の娘の付き添いで病院に行く機会がありました。薬を待ってる時に『低血糖のはひふへほ』という手書きのポスターが貼ってありました。 これって、後期ダンピングやんけ! と、思わず興奮してしまいました。 はらがへり ひや汗 ふるえは低血糖 …